花粉症がきた

お仕事原稿できた 圧縮して編集さんへ伝送~

腰を痛めた母の通院(回復しつつある)の付添いとかもろもろの家事仕事等が重なったために 中々集中できる時間がとれず難儀した 

編集さんに以前から通達されていた仕事が正式に決まり?になったようで 後日細かい打ち合わせを行う運びになる・・・

という訳でJKシリーズ原稿は今回で終了・・・・かも・・・




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宴に呼ばれて・・・

縁あって 敬愛する巨匠漫画家S氏のお食事会に参加す機会に恵まれました

お会いしたとたん 脳のCPUが焼ききれ真っ白な状態に!! 
記憶が飛び飛びになっています いえいえ決して大げさな表現ではなく・・・(笑)
 
元スタッフの方たちは ごく当たり前の恒例行事だったのでしょうが お猿は始終全身ガクぶる状態でした(小心者っス) かつて会社員だった頃 あちこち飛び込み営業をしていた時もこんなに緊張したことはなかったのに・・・描くよう促されたボードも何を描いたのか記憶がない(汗)

もう30年近く前ですよ まだ高校生の頃 当時何故か部室に大量に保管されていた SF大全集?(あるいはSFマガジン?)等の雑誌類
それらの中に掲載されていた氏のインタビュー記事か作品(グリーン・ブラッドだったと思う)を読んで強い印象を持ち 自分としては初めて少女マンガ単行本(紅い牙1巻2巻)を購入したのです

それから今日まで 描画手法 場面展開等 漫画を描くうえでのテキストとして何度と無く読み返す日々・・・もちろん昨今好みの他作品は増えていますし 参考にしている本もたくさんありますけど 迷ったり?した時には必ず戻るお猿の作業原点です 
でも信者ではないんですよ(笑) 上手くいえませんが お猿にとってお手本とするもっともトータルバランスの優れた参考書的存在・・・みたいな

まさか その原作者にお会いする機会が来ようとは・・・・

スタジオを閉じるということで 皆様おのおの思い出の品もしくはアイテム(笑)を選ぶ中 どさくさにまぎれてお猿も 見せていただきました
大半は既に片付けられていたでしょう それでもありました 肉筆原稿(ラフ)の数々 印刷された紙面では絶対分からない (お猿にとって)今まで想像するしかなかった 線画技法の片鱗
スタッフの1人N氏は笑って説明してくれたけど これを観たがる作家さんは本当に多いと思うし その機会に恵まれたお猿は幸運でした 
20代の頃 白泉社に持込をして 頼み込んで当時連載していた生原稿を見せてもらったことがあるんですけど 当時はその完成度の高さにただただため息が出るばかりでした

いまようやく冷静?に 観る機会に恵まれたわけなのだ
 
 観たぞその技 お猿は観たのだ(←おバカ/笑)


S先生の印象ですけど 異国の匂いを感じました 

今では疎遠となっていますが叔父がブラジル在住で 仕事関係で帰国した折 遊びに行って話を聞いたものですが その時感じていた印象と似ていると・・・・・思いました・・・・


緊張と生来の性格から話の輪に溶け込むことはかなわなかったけど 大変貴重な時間を過ごす事ができました 

しかしS先生 お酒をうまそうに飲むねぃ 
パイプも似合いそうだ(笑)



 
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