カリカリ・・・

ジャンゴ執筆中~ もうすぐ最終回なのだ

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お猿父の事4

父の退院許可がでたらどうするのか?
実家に戻るのか? 元の暮らしに戻るのか?
・・・・否 戻れません ・・・残念ながら・・・

糖尿病を患い認知症が進んだ状態で 24時間そばにいて介護してゆく事は 我が家の場合不可能と判断しました (ケアサービス等も検討しましたがすでにその段階ではない) もっと早くから対策を立てるべきだったと思いますが後悔先に立たず・・・・

っで、次の段階 ケアしてくださるところを探します 
特老(特別養護老人ホーム)、特保(介護老人保健施設)、有料老人ホーム・・・・
特老はどこも満室で空きがくるまで長い時間待たされるご時世だそうで 特保は3ヶ月程度しか入っていられない しかもグループ生活方式なので父には合わない・・・
残るは 介護付の有料老人ホーム・・・・ よく話しに聞く前金ン百万円から上はン千万円まであるという有料老人ホーム・・・(汗)

お猿家の資産状況を再チェックして家族で話し合い そして姉は(会社員です)有給休暇を目一杯使い お猿も原稿そっちのけで動きました 
最終的には施設情報を提供してくれるところで 条件の合うところを探してもらい現地へ行って説明を受けるといった作業になりました
車の機動力を使い(すでにお猿車は老朽化が進み?オイル交換時期の限界も超えていて 死に体な状態なのである←ちょい大げさ?/笑)何回も他県まで施設見学を繰り返して・・・

見つけましたよ 条件に合うところを
 
意外にも近年この手の老人ホーム経営に参入しくる企業は多く また、淘汰されている数も多いんだそうです

幾つか部屋が空いていて募集している施設があり その中から距離はともかく 父がちゃんと穏やかに生活できそうな環境が整ったところを選びました もちろん持病の管理等も行ってくれるところをです・・・・
先日 状況を院内のケースワーカーさんに報告して 退院時期やら 次の受入れ準備やらの相談を進める事になり 目下姉と互いに動ける日程を調整しているところ・・・・

うまくことが運べば 4月中には落ち着く事ができると思うのだが はたして父が 気に入ってくれるかどうかが問題・・・・ 本人の気持ちがどう動くか・・・

拒否反応が強ければ また探さなきゃならないかなぁ・・・ううむ


・・・・・・・・・・・・はぁ 原稿描かなきゃ・・・






お猿父の事3

父の転院先は 実家から遠くない所だったので 面会に行くのも容易で丁度いい?感じ

HCUは緊急性を要する患者さん専用なので ある程度病状が落ち着いた患者は 必然的に出なければならない 父の場合は 糖尿病の血糖値が落ち着いたので このほど療養型病院に転院の運びになったわけだ
ここで 日常生活 いわゆる一定値のインスリン投与をしながらの生活に戻れるように体を管理調整するのだ

転院して数日 あっという間に看護師さん達に名前を覚えられてしまった父 
ほかの患者さんは皆寝たきりで ほとんど喋らないため 父の声だけが病棟に響くのだ(笑)
面会に行くたびにあやまるが 父の場合 よい意味で認知症が進んでいるので 可愛げがあるから大丈夫ですよと言われる・・・ほんとか? ・・?  

糖尿病専用食で食事が徹底管理をされているので 血色がみるみる良くなっていく父
本人は不満タラタラで あれが食べたいこれをもってこいとかいうけど 毎回何とか話題を変えてスルー(汗)  
リハビリ管理も始まって少しづつ運動もしてもらう事になった(すでに自力で立って歩く事ができない状態なのだ)

そして 今月も早下旬に入り 血糖コントロール治療が ほぼ終了という段階になったのである


お猿父の事2

計測不能なほど血糖値が上がった原因は もう暴飲暴食 運動不足等・・・まぁ 自業自得といったところですか・・・ 病院に運び込む前から 少しずつ日常生活に支障をきたすようになっていて どうしたものかと家族で話し合ってはいたんですけどね

まずはHCU(High Care Unit) 準集中治療室で年を越す事に・・・
残念ながら認知症のほうも進んでしまいました・・・・そして母のギブアップ宣言(笑)

さぁ 大変 ひと昔前の昼メロドラマのような展開が現実に我が家に起こってしまったわけなのだ(どんなドラマだ/笑)

父の入院数日後に 院内のケースワーカー(相談室)に今後の事を相談・・・

恥も外聞もありません 施設を探します

まずは療養型病院の紹介を頼んで 幾つかピックアップしたところへ 面談に行く事から始めました 救急病棟はいつまでもいるわけにはいかないので病状がある程度落ち着いたら転院という形になるのです
面談にいって 病棟を見学して愕然としましたよ もう末期症状の方ばかりで 起き上がる事はおろか 喋る事もできない患者さんばかり・・・・
ちょっとこれは父が入るにはまだ早いよねぃと 姉の言葉・・・うん 早いと思う

1件目面談・・・2件目面談・・・白い病棟 静かな病室 薬の匂い 物言わぬ点滴や管だらけの老人患者達・・・・ そしてベットが空くまで 大よそ1ヵ月は待たされるという状態  
因みに いまいるHCUは入院費かかりますよぉ と担当医に言われている(汗)

3件目の面談・・・ って ここの病院はえらくお年寄りが元気だ! 毎朝リハビリに通ってくる近所の高齢者達 病棟は数年前に改築されてちょっとした旅館の雰囲気があり 看護師さん達も気のせいか動きがきびきびしている
通常 面談担当はその院内のケースワーカーの方が対応してくださるのだが 何と院長先生(♀)がワーカーさんと同席してくださった 丁度その日は1日院内にいる日で時間的にも手すきのタイミングだったらしい
すでに父のカルテは届いているので 今後の具体的な治療の説明をしてもらい 最後に恐る恐る 今ベットの空き状態はどうなんでしょう? と聞くと・・・・
丁度 空きがひとつありますよぉ!

その場で 入院手続きをしました

お猿父の事1

急ではなかったんです ・・・通院時はお猿がついて行っていたので しばらく様子見ということで家族で見守っていました 

ちょっと前に 臨床心理士?に判定をしてもらった時には 誰でもある加齢による物忘れの症状だと判定されました 実際 2012年前半までは 自ら歩いて買い物や時には病院に独りで行くこともできていたんです
っが、夏に入る頃 脱水症状で救急搬送された時 言われました 「認知症」が進んでいると・・・・ 
しかし症状はごくごく初期のもので 日常生活/会話等 特に問題はないとのことでした 

お猿父は長年糖尿病を患っています・・・ 
当然食事制限等を かかりつけの医者から言われていますが 家族の言う事なんぞ聞きゃあしません(笑)  

毎日 好きなときに寝て 好きなときに好きなものを食べる 本人はそれでいいかもしませんが 付き合わされるお猿母がたまったものではありません お猿やお猿姉が 間接的にフォローして様子を見ていましたが 
ついに年末時に倒れました ちょうどお猿が 顔を出す日だったので すぐに(長年世話になっている)病院に連絡して症状を報告 車で搬送(救急車を呼ぶより早いので)
血糖値が測定不能なほど上がっていたので 即入院の運びになったのでした




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