お猿父の事2

計測不能なほど血糖値が上がった原因は もう暴飲暴食 運動不足等・・・まぁ 自業自得といったところですか・・・ 病院に運び込む前から 少しずつ日常生活に支障をきたすようになっていて どうしたものかと家族で話し合ってはいたんですけどね

まずはHCU(High Care Unit) 準集中治療室で年を越す事に・・・
残念ながら認知症のほうも進んでしまいました・・・・そして母のギブアップ宣言(笑)

さぁ 大変 ひと昔前の昼メロドラマのような展開が現実に我が家に起こってしまったわけなのだ(どんなドラマだ/笑)

父の入院数日後に 院内のケースワーカー(相談室)に今後の事を相談・・・

恥も外聞もありません 施設を探します

まずは療養型病院の紹介を頼んで 幾つかピックアップしたところへ 面談に行く事から始めました 救急病棟はいつまでもいるわけにはいかないので病状がある程度落ち着いたら転院という形になるのです
面談にいって 病棟を見学して愕然としましたよ もう末期症状の方ばかりで 起き上がる事はおろか 喋る事もできない患者さんばかり・・・・
ちょっとこれは父が入るにはまだ早いよねぃと 姉の言葉・・・うん 早いと思う

1件目面談・・・2件目面談・・・白い病棟 静かな病室 薬の匂い 物言わぬ点滴や管だらけの老人患者達・・・・ そしてベットが空くまで 大よそ1ヵ月は待たされるという状態  
因みに いまいるHCUは入院費かかりますよぉ と担当医に言われている(汗)

3件目の面談・・・ って ここの病院はえらくお年寄りが元気だ! 毎朝リハビリに通ってくる近所の高齢者達 病棟は数年前に改築されてちょっとした旅館の雰囲気があり 看護師さん達も気のせいか動きがきびきびしている
通常 面談担当はその院内のケースワーカーの方が対応してくださるのだが 何と院長先生(♀)がワーカーさんと同席してくださった 丁度その日は1日院内にいる日で時間的にも手すきのタイミングだったらしい
すでに父のカルテは届いているので 今後の具体的な治療の説明をしてもらい 最後に恐る恐る 今ベットの空き状態はどうなんでしょう? と聞くと・・・・
丁度 空きがひとつありますよぉ!

その場で 入院手続きをしました
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