お猿父の事3

父の転院先は 実家から遠くない所だったので 面会に行くのも容易で丁度いい?感じ

HCUは緊急性を要する患者さん専用なので ある程度病状が落ち着いた患者は 必然的に出なければならない 父の場合は 糖尿病の血糖値が落ち着いたので このほど療養型病院に転院の運びになったわけだ
ここで 日常生活 いわゆる一定値のインスリン投与をしながらの生活に戻れるように体を管理調整するのだ

転院して数日 あっという間に看護師さん達に名前を覚えられてしまった父 
ほかの患者さんは皆寝たきりで ほとんど喋らないため 父の声だけが病棟に響くのだ(笑)
面会に行くたびにあやまるが 父の場合 よい意味で認知症が進んでいるので 可愛げがあるから大丈夫ですよと言われる・・・ほんとか? ・・?  

糖尿病専用食で食事が徹底管理をされているので 血色がみるみる良くなっていく父
本人は不満タラタラで あれが食べたいこれをもってこいとかいうけど 毎回何とか話題を変えてスルー(汗)  
リハビリ管理も始まって少しづつ運動もしてもらう事になった(すでに自力で立って歩く事ができない状態なのだ)

そして 今月も早下旬に入り 血糖コントロール治療が ほぼ終了という段階になったのである


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