享年84

 前回緊急で介護ホームに呼び出しを受けて 駆けつけたときには ウトウトとまどろんでいて、でも呼吸はしっかりしていたので まだ大丈夫そうだなと思っていました
話しかけたら 少しだけ眼をあけてこちらを見ましたが 特に言葉は出なかった
血糖値が上がりすぎて救急搬送され点滴を受けた翌日だったので、肌も結構張りが戻っているように見えていたんだけどなぁ・・・

一旦帰宅した翌日(28日)未明に逝ってしまいました

連絡を受けて再び 介護ホームへ急行(因みに往復180㌔位)
3回目の呼び出しだったので やや懐疑的だったのですけど 瞳孔も開き呼吸も止まっていたので ああ逝っちゃったのかと・・・
飲まず食わずの状態だったので 最後に受けた点滴の栄養を使い切っての往生だったみたい
現地に到着したときには もうドクターは帰宅した後で書類(死亡診断書)のみが置いてあり、ちょっと拍子抜けみたいな・・・ドラマのように医者&看護師が厳粛に頭(こうべ)をたれて・・みたいなイメージシーンが頭にあったような無かったような・・・朝方だったからなぁ・・・
もう少し がんばるかなと思ってたのに 何かもう ささっと じゃっ俺、もう逝くから みたいな感じで亡くなってしまって 涙も出ません(おい

死因は老衰 持病(糖尿病)はあったけど 表情を見るに最後は苦しまず 文字通り眠るように昇天したようで その点は延命治療を受けない判断が正しかったようで安心しました(もちろん生前の本人希望です)
表情はともかく エネルギーを全て使い切って亡くなってるので身体はちいさくなってしまいましたけど・・・

っで、ここから お猿父の死後プログラムを起動
生前互助会会員に登録していたので すぐに連絡 搬送の手続き作業を実行 あっという間に地元に戻り仮安置を施して葬儀の打ち合わせ これまた本人の希望により家族のみで送る形で本日火葬場から戻ってきました 速っっ
因みにうちは特定の宗教宗派には属していませんです 親戚筋とももう繋がりは希薄でありませんし 後は事後報告の形を取らさせていただくという事で・・・

ばあちゃんの時の葬儀がえらい大掛かりで難儀した父は大変後悔して 俺の時は絶対金をかけてやるなよっと話していたので・・・まぁ こんな感じになりました 不満があるのなら夢見の時にでも出てきてください 善処しますので・・・
まだ亡くなってから 3日も経ってないので 絶対その辺でこちらを観てるよね〜 と母姉は談笑しながらお棺に花をたむけていた・・・ううむ そう言われれば・・・

もう少し しんみりするかと思いを馳せてみると 認知がはいって病院通いが長かったのか なんだか元気だった時の様子がいまいち思い出せない自分にちょっとびっくりしていたり・・・必ずしも 仲良し家族というわけでもなかったしねぃ
でも身内ででき得る事はしてきたつもりだし 本人は天寿を全うできたようなので よかったのではないかと・・・ 

帰宅して 1人になればじわじわと来るものがあるのではと考えていると 世帯主が亡くなった後の手続き事案が大量?に発生してくることに頭が痛くなってそれどころではなかったり・・・いやマヂで・・・

 
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